そうだ、転職をしよう。

京都へ行こうと思い出させるようなこのフレーズ。

社会人であればだれもが1回そして2回・・・は思ったことがあると思います。

実は私もその一人です。

2020年に転職した人は319万人。2019年は350万人。

現在の労働者人口6860万人。実に5%以上の人が転職を実施しております。

ちなみに労働者人口は単純な集計のために会社員に絞ると分母はもっと小さくなります。

現在転職は以前のような考えではなくかなりハードルが低くなり、転職による労働者の移動はかなり多くなっており、転職を考える人が多くなっているのではないかと思います。

転職を思い始めたら、一度しっかり考えてほしい。

たきつき

今回はまだまだ転職への準備を行います。
前回はなぜ転職をしたいのかを文書化し、自分の思いを整理してみました。

例えば、『あー辞めたいなぁ』という感情のみではなく、もっと分解して考えましょう。

転職すると、どのような変化があるのでしょうか。

箇条書きにして整理してみます。

  • 現在の会社での担当業務がなくなる
  • 今まで知っている会社の風土風習方向がなくなる
  • 今まで一緒に仕事をしてきた人、良く知った人との関わりがほとんどなくなる
  • 今までこなしていた仕事がなくなる・・・等

転職は

新しいものと手に入れると同時に、

今までのものを手放す事。

デメリットの部分は必ず自分に訪れます。

そしてメリットの部分は自分で手に入れなくてはいけません。

今の会社で得ていたものと同等のものを手に入れることは、それほど簡単なものではないかもしれないと、まずは一度考えてみましょう。

そこで転職ということがどういうことなのかを今一度考えてみることが大事だと思います。

デメリットを許容できないのであれば、現在の会社で生き抜く方法を考えること。

それは選択肢の一つであると思います。

この時点で転職を辞めようと思った方はそれでいいとおもっとります。

わかば

確かにデメリットと向き合うことも大切ですが、

メリット部分もしっかり考えてみませんか?

転職したい・・・→・・・転職しよう!

となるまで、

勢いだけではなく、どのようなデメリットがあるのかしっかり考えて向き合うことは確かに大切だと思います。

しかし、

転職希望者

転職して、

給料アップ

したい・・・!

などの気持ちも、

実はとても大切なのではないかと思うのです。

わたしは、その前向きな気持ちこそ

転職先を見つけるための行動を起こし、

新しい仕事へ向かう動源力になると考えるからです。

それでは次回は転職を始める前にしっかり考えてみたほうがよいことについてお話をしましょう。